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「新型コロナウイルス感染症による当院の対応について」


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「冬に多い猫ちゃんの下部尿路疾患」
 
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■新型コロナウイルス感染症による当院の対応について
・診察の方
 37.5℃以上の発熱、咳、味覚障害などの症状がみられる方のご来院はご遠慮願います。  できるだけマスクの着用と咳エチケットにご協力ください。
 3密(密閉、密集、密接)を避けるためお車での待機を推奨、お願いする場合があります。  換気の為、待合室の窓を開けておりますので逃亡防止にリードをつける・キャリーケースにいれるなど徹底をお願い致します。猫ちゃんは洗濯ネットに入れてからキャリーケースに入れて頂くとより安心です。
 現金、paypayでのお支払いであればお車で清算可能です。

・お薬をとりに来られる方
 当院で継続して飲まれるお薬は獣医師の判断の下、多めの日数で処方することもできます。ご来院される前日18時(日・祝16時)までにご連絡いただければ当日のお渡しがスムーズになりますのでご利用ください。 部分カットなど美容目的のご来院はお控えください。 来院したほうがよいか悩んだ場合はまずお電話ください。
(TEL:0465-32-0010)
診察は通常通りの時間帯で行っております。
月・火・木・金・土 9時〜12時 16時〜20時
日・祝        9時〜12時 16時〜18時
水曜休診
患者様にはご不便・ご迷惑お掛け致しますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

■「冬に多い猫ちゃんの下部尿路疾患」
日脚がめっきり短くなり、落ち葉が風に舞う頃となりました。 一般的に、ネコちゃんは気温が下がってくると飲水量が減ってしまいます。お水を飲む量が減ってしまうと膀胱炎や尿石症を引き起こすリスクが高くなります。膀胱炎や尿石症になってしまうとおしっこが出ない、何回もトイレに行くなどの行動がみられおしっこがでないことにより腎臓に負担がかかり、血尿が出る・食欲がなくなる・ぐったりするなどの症状が出て最悪死に至るケースもあります。 では、飲水量を増やすにはどうすればいいのでしょうか?
@給水場所を増やす
ネコちゃんのお水をごはんの傍に置いていませんか?猫ちゃんは食べ物の匂いがする場所でお水をあまり飲まないそうです。新鮮なお水が好きな子・警戒心の強い子などその子の性格に合わせた給水場所を複数用意してあげましょう。

Aミックスフーディングでごはんをあげる
1.ドライフードとウエットフードを混ぜて与える方法です。ドライフードに含まれる水分量が5〜10%に対しウエットフードは70〜80%とはるかに多いため食事と一緒に効率よく水分を摂取することができます。 すでに下部尿路疾患になってしまったことがある猫ちゃんは再発防止のため下部尿路疾患に配慮されたフードをあげましょう。

お水以外にも、トイレの環境整備や体重管理も重要です。 トイレは体長の1.5倍以上の大きさのもので、砂は1.5cm以上の深さのものを「猫ちゃんの数+1個」を用意するのが理想とされています。おしっこを我慢させないことも下部尿路疾患の予防に繋がります。 どんなごはんをあげたら良いか?最近おしっこが出てない気がする・・・など気になることがありましたらすぐにご相談ください。 下部尿路疾患用のごはんのサンプルもございますのでスタッフまでお声かけください。

 
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